交通事故紛争処理センターでの解決方法

交通事故では肉体的な苦痛のほかに精神的苦痛の割合も高くなっています。このような精神的苦痛を受けたことによる請求として損害賠償の請求ができますが、このときには話がなかなかまとまらないと言うこともあります。そこで利用されているのが公正な立場である交通事故紛争処理センターです。

交通事故紛争処理センターでは示談交渉が行われます。被害者と加害者同士の話しあいと言うことになりますが、ここで話しあいがまとまれば何も問題はありません。このデンターでは嘱託の弁護士が相手の保険会社との間に入ってお互いが納得して若いができるようにしてくれるようになっています。

またお互いが納得できないという場合には簡単な裁判である裁定と言うことが行われるようになっています。利用することが少ないので緊張してしまうという人もいますが、普通の施設となっているので安心して利用することができます。

交通事故専門の弁護士

ここにいる嘱託弁護士は公平で中立な立場で判断をしてくれるようになっています。したがって加害者の味方をするということもなければ被害者の味方をするということもありません。中立の立場で法律に基づいた判断をするというのが基本です。

またこのセンターを利用することの大きな魅力は、利用料金が無料と言うことです。利用に関しては近くの交通事故紛争処理センターに電話で予約をして必要書類を提出し、1回から3回程度センターに通って相手との和解を目指すと言うようになっています。多くの場合1ヶ月から3ヶ月で解決するようになっています。
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